離婚前・夫婦問題のご相談

夫婦問題のご相談もお受けいたします。不倫・浮気問題、DV、モラハラ、セックスレス、借金問題、親族問題等現代の個人主義社会では、様々な問題が起こりやすくなっていると私は思います。特にデリケートな問題なため、友人や家族にも話せないことが多く、どこに相談していいかわからない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?話をするだけでも楽になることもあります。解決に導くというよりは、お話を伺ってどうしていきたいのか?客観的に考えることの手助けになればと思います。

離婚協議書(公正証書)作成支援

離婚協議書を作成する必要がある人には、作成することが必要な書類になります。公正証書にすることの方が、安心ではあり、万全ではありませんが、一定の効力を発揮することがある書類ではあります。

離婚協議書を作成して、早々に離婚したい状況が起こっている場合もあるかと思いますが、下記からの離婚の段取りを考え、後でこうしておけばよかったということがないような離婚にしていただきたいと思います。離婚は、精神・体力的にも大変消耗する出来事です。カッとなって離婚したら、生活ができないということがないようにして欲しいと切に願います。

離婚までの段取り

① 離婚後の「生活費」について考える。
      ↓
② 離婚後の「生活環境・子どもはどちらが育てるか・子どもの離婚後の面会交流」について考える。
     ↓
③ 夫(妻)に請求する「養育費」「財産分与」「慰謝料」の金額を考える。
     ↓
④ 夫(妻)に離婚を切り出す。
     ↓
⑤ 「養育費」「財産分与」「慰謝料」の金額を提示する。
     ↓
⑥ 「離婚協議書」、「公正証書」を作成する。
     ↓
⑦ 離婚届の提出。

※協議離婚を前提にしています。協議がまとまらない場合は、「調停」へ進むことになります。

離婚後の生活費を試算する

 
   離婚後の生活費を考えておくことが一番重要だと思います。
   一人暮らしをするのか、子どもと暮らすのかによっても大きく違ってきます。
   収入はいくらで支出はいくらという離婚後の生活費を試算してみると良いと思います。
   子どもと暮らす場合は、子どもが熱が出たり、入院したりして働けなくなる場合も想定しておくと良いです。

離婚届証人代行サービス

離婚届を提出する場合、協議離婚では、2名の証人が必要です。身近な友人や親戚や親に頼めない場合に、女性行政書士が証人になります。2名必要な場合は、提携の女性行政書士にお願いすることもできますので、安心してご利用いただけます。
離婚届証人代行サービスはこちらから

離婚の種類は6つある

離婚の仕方には、話し合いや裁判以外にもいくつか方法があります。新設された「和解離婚」「認諾離婚」を含め、6つの方法があります。

① 協議離婚…
夫婦の話し合いによって成立する離婚方法。離婚のほとんどがこのかたちをとっています。行政書士事務所で離婚協議書作成できるのは、協議離婚であって、協議内容がもめずに決まっている場合です。

以下は、弁護士でないと支援することができませんので当事務所ではできません。

② 調停離婚…
家庭裁判所の調停手続の中で成立する離婚方法
③ 審判離婚…
家庭裁判所の審判によって成立する離婚方法です。調停が不成立の場合に家庭裁判所が「調停に代わる審判」によって離婚を成立させます。
④ 和解離婚…
離婚裁判の途中で離婚の合意がなされた場合に、判決と同じ効力を持つ「和解調書」が作成され、離婚が成立する方法。
⑤ 認諾離婚…
離婚裁判を起こされた側が相手の言い分を全面的に受け入れる(認諾する)ことによって「認諾調書」が作成され、離婚が成立する方法。
⑥ 判決離婚…
裁判所の離婚判決によって成立する離婚方法。

ご相談料及び報酬

離婚前相談・ご夫婦問題相談などご相談は、1時間につき5,000円(税別)となります。以後30分ごとに3,000円(税別)となります。

公正証書離婚協議書作成支援(大幅変更2回まで原案作成・公証役場打ち合わせ・日程調整・離婚協議書に関するご相談) 60,000円・税別(オプションあり・事前にお知らせします)

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