保育所等保育事業運営は、公共事業的役割

認可保育所や小規模保育事業は、国の公定価格に基づいて補助金が出る仕組みです。
介護保険等とも似た性質なのですが、公定価格なので、多少違います。

 

介護保険制度には、要件が揃えば許可が下りる許認可に当たるのですが、
保育所や小規模保育事業は、運営する市町村の計画に沿って整備しなければならず
要件さえ整えば、始めることができる施設ではありません。
採択されなければ、運営をすることができません。

 

こうした観点から、保育事業は公共事業的な役割を担う重要な事業となります。
子どもの成長を育むという点でも重要です。

 

儲かるからと参入しないほうがよい事業だと思います。

 

認可外保育所は届出制ですので、採択されなくても運営はできますが
補助金が出ないのですべて保護者が納める保育料で園経営を行うことになりますので
資金力が必要となると思います。

 

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

053−585−0800 受付時間:朝10時から夜6時まで 土日祝休み メールは24時間受け付けております。 Eメールでのお問合せフォームはこちら