保育士の復職支援

先日の新聞に掲載されていた記事をご紹介します。
保育士資格をもつ潜在保育士は、全国で70万人いらっしゃるそうです。

 

私もその内の一人なのですが、私のようにほかの仕事に就職していらっしゃる方もいるので、実質の人数は、少ないのではないかと思います。

 

 

待機児童が5年ぶりに増加したことを受けて、2016年度から資格があっても働いていない潜在保育士の本格的な復帰支援に乗り出すという記事です。出産や育児で現場を離れている保育士にへ保育所の優先利用や保育料の半額補助で仕事との両立を後押しとなっています。

 

 

またこれ以外にも子どもの有無にかかわらず、長い間保育現場を離れていた方に「就職準備金」として10万円を支給されるとのこと。厚労省も保育士確保プランを策定したことまで書かれています。

 

保育士の待遇が少しでも改善されるといいなと思います。保育事業に乗り出したい場合は、保育士確保と継続雇用できることが大きな壁になってくることは間違いないですので、このような行政の情報にも目を向けたいですね。