保育士は、私が新規で就職を探していたころは、ほとんど求人がなかった時代でしたが、今は、違います。いつの間にか保育士の求人を見かけることが多くなりました。そのため、保育士が不足している状況が起こりつつあります。体力が勝負の側面もあるため、出産後子供が手が離れた後の再就職先として、保育職以外の職に就く人も珍しくない状況になっています。私もそのうちの一人ですが。。。20代の独身の時でさえ、一日保育をする...

先日の新聞に掲載されていた記事をご紹介します。保育士資格をもつ潜在保育士は、全国で70万人いらっしゃるそうです。私もその内の一人なのですが、私のようにほかの仕事に就職していらっしゃる方もいるので、実質の人数は、少ないのではないかと思います。待機児童が5年ぶりに増加したことを受けて、2016年度から資格があっても働いていない潜在保育士の本格的な復帰支援に乗り出すという記事です。出産や育児で現場を離れ...

認可保育所や小規模保育事業は、国の公定価格に基づいて補助金が出る仕組みです。介護保険等とも似た性質なのですが、公定価格なので、多少違います。介護保険制度には、要件が揃えば許可が下りる許認可に当たるのですが、保育所や小規模保育事業は、運営する市町村の計画に沿って整備しなければならず要件さえ整えば、始めることができる施設ではありません。採択されなければ、運営をすることができません。こうした観点から、保...