小規模保育事業A型設立

現在、認可外保育所を運営されていて、小規模保育事業に移行する場合には、
浜松市のほうでは、行政書士にサポートをお願いしなくても良いとの見解のようですので、移行のお客様は、
浜松市の担当者と協議していただきたいと思います。

 

ただし、小規模保育事業に移行されるのではなく、社会福祉法人設立認可申請と共に、保育所へ移行される場合には、
行政書士等のサポートが必要になるかもしれません。

 

新規の小規模保育事業に参入されたお客様は、まず最初に、要件さえそろえばいいという事業ではありません。介護・障がい福祉サービスの指定申請は、一部事前協議なしで始められることもある事業ですが、保育事業は、事前協議は必要になります。さらに公募に採択されなければできませんので注意が必要です

 

小規模保育事業には、A型・B型・C型と3つの事業があります。

 

 

A型が保育士のみの事業になるので、静岡県はとりあえず小規模保育事業A型を募集して様子をみる市町が多いように思います。
待機児童が多い地域は、この限りではないです。小規模保育事業B型がいい場合もあります。

 

設置主体   規定なし

 

保育料    市が定める保育料

 

定員      6人以上19人以下

 

利用乳幼児  0歳から2歳児まで

 

食事の提供  自園調理

 

保育士の割合 すべて保育士

 

あとは、職員の基準や設備基準がありますが、有料にはなりますが、ご相談いただければお話しさせていただきます。
最低要件のみそろえれば始められる事業ではないので、詳しく書くことは控えさせていただきます。

 

 

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小規模保育事業B型ですが、保育士や保育士でない方が保育を行う場合には、市町村長が行う研修を修了した者でなければいけません。市町村によっては、小規模保育事業B型のための研修制度が整っていないところもありますので、大都市等待機児童が多い地域に小規模保育事業B型を募集することに現在はなっています。静岡県の市町村は、様子見のところが多いです。待機児童の多くが、0から2歳児ということになりますので、待機児童...